脳のシャットダウン
- 祐介 杉田
- 2月12日
- 読了時間: 2分
私たちの脳は、毎日おびただしい量の情報を受け取っています。例えるなら、パソコンのブラウザで100個くらいタブを開きっぱなしにしている状態。動作が重くなり、フリーズ寸前……それが現代人の「脳疲れ」の正体です。
先日、40代のお客様がこんな体験談を話してくださいました。
「休んでいるはずなのに、頭の中でずっと仕事の段取りやSNSの通知がチラついて、全然休まった気がしなかったんです……」
そんな時にアーユルヴェーダが提案するのは、究極の「オフボタン」を押すこと。
~1分でできる!「脳の再起動」ルーティン~
忙しい毎日、本格的な施術を受けられない日でも、これだけで変わります。
耳の裏に少しのオイル: 指先に少しオイルをつけて耳の後ろをくるくるマッサージ。神経が安らぎ、開きっぱなしの「脳のタブ」がスッと閉じられます。
※オイルは太白ごま油を80度位に5分位温めたものを自然に冷ましたもの(キュアリング)を使用しましょう!
白湯をすする: 胃腸を温めることは、実は脳を落ち着かせる近道。お風呂上がりの一杯が、あなたのシステムをリセットしてくれます。


最後に
LOTUS TREEでは、この「脳内クローズ」をさらに深く体験できるメニューをご用意しています。頑張りすぎている自分を、たまには「強制終了」させてあげませんか?
明日、目が覚めた時のクリアな感覚を、ぜひ楽しみにしてくださいね☆






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